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「アメリカ・ランチ・リカバリー・センターの家族援助を学ぶ」オンラインセミナーのご報告

1月30日(日)にオンラインで表記のセミナーを開催しました。

講師の会津はアメリカの依存症回復施設、ランチ・リカバリー・センターでスタッフとして研修を受けており、現地の資料を使用する許可を得ています。

今回は、ランチで開催されている3日間の「家族援助プログラム」を、ダイジェストでご紹介するセミナーです。


ランチ・リカバリー・センターは砂漠にある、サボテンの美しい、回復者によってまさに手作りで設立されたソーシャルモデル(医療ではなく、社会的な生活支援施設)の回復施設す。


ランチはスタッフのほとんどが回復者ですが、医療スタッフもおり、カウンセリングなどのサポートを受けながら約90日間のプログラムに参加して回復を目指します。


家族は何を理解することが必要なのか、ということが詰め込まれた3日間の家族プログラム。内容は脳科学のような難しいものもありますが、エクササイズを通して体験的に理解を図るものが中心です。

 

<アンケートより>


・家族自身の回復についてもプログラムに取組む必要性を学びました。

・共依存について多くの学びや気づきをいただきました。

・依存対象を断つだけでは回復につながらないというお話もとても心に残りました。

・はじめての参加で緊張しましたが、和やかな雰囲気で安心しました。

 

毎年、好評の本セミナー。

次回は未定ですが、2月も家族援助に関するセミナーを予定しておりますので、ぜひご参加ください。

依存症という病気との向き合い方や、依存症者との関わり方のヒントが得られるはずです。

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