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「アルコール問題に関わる援助者のためのトレーニングプログラム」全3回が終了しました

8月から始まった「アルコール問題に関わる援助者のためのトレーニングプログラム」が10月で全3回を終えました。医療職、回復施設スタッフ、依存症当事者、家族、行政関係者など、さまざまな立場の方にお集まりいただきました。

今年はオンラインでの開催です。

午前中はロサンゼルスからスコット・ジョンソン氏の講義。

午後は水澤都加佐氏の講義。

ときにブレークアウトセッションも交えながら、距離を感じさせない熱い講義で一日があっという間でした。特に、依存症からの回復者で援助者でもあるスコット・ジョンソン氏の体験を交えた講義はとてもわかりやすく、心に響くものでした。

<アンケートより>


・ スコット先生と水澤先生の3回にわたるセミナーの内容がとても充実していました。このような機会をありがとうございました。会津さんの通訳もとても聞きやすかったです。


・ 3回の研修をありがとうございました。今回の研修を受けて、家族支援、子ども支援をしっかり施策として取り組みたいと決めました。


・ とても内容が濃くて多くの学びがありました。一度に沢山インプットしたのでしっかり収集していこうと思います。機会があればまた参加しようと思っています。


・ スコットや水澤先生のお話を直に聞けて、とても貴重な体験でした。依存症治療を行う上で、一つの自信になっています。お二人に繋がれたことに、とても感謝しております。


・ スコット先生のご指導で、自分の原家族の混乱や生きづらさを抱えてしまった要因がよくわかりました。子どもに家族は病気であること。それは自分のせいではないことを伝えることの大切さを感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

セミナー終了後は、小グループにわかれて交流の時間を持ちました。お互いの職場を紹介したり、今日の感想を言い合ったり。セミナー後のつながりができた方々もおられたようです。

今回、初のオンラインでの試みでしたが、北海道から九州まで、全国各地から参加していただけたことは、オンラインの良い点かと思いました。

また来年も開催したいと思います!


(このセミナーは飲酒問題に悩む人を減らしたいと願う、株式会社カクヤスグループ様のご支援により実現しました。心より感謝いたします。)






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