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「怒りをどう扱うか」オンラインセミナーのご報告

10月18日(日)の午後、オンラインにて「怒りをどう扱うか」セミナーが開催されました。今回も満席となり、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

「怒り」とは非常に厄介で付き合いにくい感情の一つですが、それは「怒ってはいけない」という文化が私たちにあるからかもしれません。抑圧した感情はいずれ爆発したり、抑うつなど自分自身を痛めつけるものとなります。怒りの仕組みを理解し、スキルを学べば、抑圧せずに、自分で責任をもって表現することができるようになります。


※アンケートより

もっと聞きたいと思いました。続編をお願いします」

「怒りの感情について学ぶことができ、またその対応についてもいろいろな方法があることがわかり、セミナーを受けてとても満足しています」

「インナーチャイルドワークというものは万能なのですね。『ゆるす』のではなく、先ずは『怒り』を感じ取り、『手放す』ことを目指し内側から丁寧にケアし続けようと思います」


他にもたくさんの貴重なご意見ありがとうございました。

怒りの扱い方を知る、ということは、自分が本当は何に怒っているのか、その怒りはいつにさかのぼるものなのか、怒りの地雷を知る、ということでもあります。表面的なスキルを習得しただけでは太刀打ちができないのです。それには半日と時間が短く、どうしても駆け足となってしまい、やや不十分だったようにも思います。オンラインセミナーについてはまだまだ手探りですが、内容と時間のバランスの良いところを目指していきたいと思っています。


次回のオンラインセミナーは「ACとインナーチャイルドワーク」(11月19日・20日)です。まだお席がございますのでお申込みはお早めにどうぞ。お待ちしています。





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