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依存症の怖さを伝える映画「フライト」

デンゼル・ワシントン主演の「フライト」を観ました。

突然、操縦不能に陥った飛行機を、神業ともいえるテクニックで操って不時着させ、最小限の犠牲に抑えた・・・ということで一躍、ヒーローになったウィトカー機長。しかし、その後の血液検査でアルコールと薬物が検出され、一転、過失致死罪の疑いがかけられます。実はウィトカーはアルコール依存症と薬物依存症なのでした。


飛行機の操縦シーンは手に汗握る、ものすごい緊迫感。

その後はお酒をやめられない、ウィトカーのヒューマンドラマになります。

最後のシーンは、依存症の本質が描かれていると感じました(涙なしでは見られません)。


Recovering Minds は航空会社ともお仕事をさせていただいていますが、あらためて、空のお仕事の大変さ、安全を保つことのすごさを感じました。海外では、依存症になったパイロットやCAが治療を受け、リハビリを経て復帰できるシステムがあると聞きます。日本でもそのようなシステムが構築されることを願います。



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