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決意するときのヒント

新しい年が始まりました。

昨年からのコロナウイルスにより、感染への不安、経済的な不安、人と会えないストレスなどを抱えることになり、誰も予想しなかったような時代を迎えています。

そんな不安な時代だからこそ、依存症の問題や生きづらさからの回復の支援に向けて、今年も精いっぱい努力して参りたいと思います。


新しい年というのは、なにかを決意したり、目標を立てる方も多いかと思います。

私も毎年「今年やりたいことリスト(やり遂げたいこと、チャレンジしたいこと)」を作って、ときどき見返したり、達成できたときにはチェックを入れたりしています。

実は、昨年はあまりチェックがつきませんでした。

もちろんコロナの影響もありますが(誰誰に会う、とか、どこどこへ行く、のようなものはほとんど達成できませんでした)、なんとなく腰が上がらなかったものや、力不足だった、というものもありました。

今年もリストを作ったのですが、ステイホームの影響か、内向きなものが多いように感じます。でも、それもそれでいいかなと思っています。気持ちが外に向きがちな自分が、ベクトルを自分の内側に向けられたのはステイホームの恩恵のひとつかもしれません。


ここで、なにかを始めよう、変えようと決意したときのヒントをお伝えしたいと思います。

これは水澤都加佐のセミナーの資料からの一部抜粋になりますが、ぜひ参考にしてみてください。


① 決意しなければなにも変わらない

当たり前ですが、まずは決意することです。宝くじは買わなければ当たりません。どうせ当たらないから買わない、と言っていると一生、当たらないのです。


② 逃げをうたない

これは私もとても耳が痛いです・・・

ついやる前から失敗した時の言い訳をしていませんか?


③ 石橋をたたいているだけでは、永久に渡れない

壊れると確信している人は、それを証明するために壊れるまで叩きます。

石橋をたたくのはほどほどに。どこかで渡ろう!と決めることが必要です。


④ 決意をしてもやらなければ何も変わらない

リストを作るだけでは事は進みません。具体的な行動に落とし込み、いつやるのか、そこまで決めましょう。


⑤ あまり長い間迷っていると、選択する能力を失う

迷ったのちに選択するということは、結果の責任を引き受けるということでもあります。それが怖くてぐずぐずと迷っていると、決めるタイミングを逃します。迷うのは1日、1週間、など期限を決め、その間に誰かに相談するなどして決めるといいでしょう。


・・・これはヒントの一部です。ぜひご活用ください。

どうぞ皆様の新しい一年が希望に満ちたものになりますように。





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