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 ジュディ&スコット・ジョンソンの
ふたりの回復の物語~依存症と共依存からの回復とは

お二人の個人的なストーリーを、今回、特別にシェアしていただけることになりました。

そこには、依存症と共依存からの回復のヒントがたくさん込められています。

貴重なお話なので、オンデマンドでも配信を行うことになりました。

ご都合が合わない方も、セミナー終了後、一定期間、録画をご覧いただくことができます。

(参加者からの質疑応答の時間帯は、プライバシーの関係でご覧いただけません)

​依存症からの回復を目指す方に、そのご家族に、ぜひ聞いていただきたい内容です。

オンラインでアメリカからお届けするため、時差の関係により午前中開催となります。

​日本語通訳付きですので、どなたでもご参加いただけます。

参加費などの詳細はこちら

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Program
2023.7.22(Sat.)10:00~13:00

スコットの

 トラウマの影響

 「有害な羞恥心」による苦しみ

 自分の内側にある問題を外側のもので解決しようとする

 回復に必要なもの ・・・など

ジュディ

 見捨てられることへの恐れ

 共依存のパターン

 自分の価値とは

 他人に与えたエネルギーを自分に向ける ・・・など

 

​Q&A

スコット・ジョンソン(Scott Johnson)

 

依存症家族で育ったAC(アダルトチャイルド)であり、アルコールと薬物依存症からの回復者。1988年から10年間、アメリカ、カリフォルニア州にある依存症治療機関として世界的に名高いベティ・フォードセンターでファミリーカウンセラーとして勤務し、子どもプログラムを開発。現在は個人療法家としてだけでなく、日本をはじめ海外でもセミナーを開催し、幅広く活躍している。

日本での著作として『悲しみにおしつぶされないために~対人援助職のグリーフケア入門』(水澤都加佐との共著)大月出版、『自分の怒りと向き合う本』(水澤都加佐との共著)実務教育出版、がある。

ジュディ・ジョンソン(Judy Johnson)

 

30年間、看護師として勤務する。

夫であるスコットの依存症と、自分自身の共依存に取り組み、共に回復の道を歩む。

看護の知識を生かし、個人カウンセリングやグループカウンセリングを通して、共依存からの回復の手助けを行っている。特に女性の支援に力を入れている。

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