仕事や社会生活を維持しているように見える「高機能アルコール依存症」。
本人に自覚がないケースに、支援者はどう関わるべきでしょうか。
依存症当事者でもある精神科医が、臨床と心理的背景、早期介入の具体策を解説します。
このような課題に直面していませんか?
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問題飲酒が疑われるが、本人に自覚がない
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業務はこなしているため介入の根拠が弱い
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どの言葉が「防衛」を強めてしまうのかわからない
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管理か支援か、対応の方向性に迷う
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早期介入の実践的手法を知りたい
※ セミナープログラムの内容や進め方は、参加者の状況その他に応じて変更になる場合があります。

6月28日(日)14:00〜16:00
講師:長田 陽一 医師(倉光病院副院長)
受講料:
個人 15,000円(期間限定でアーカイブ動画の視聴が可能です)
法人 100,000円(動画のダウンロードが可能。期限なく、社内研修などにご活用いただけます)
対象:産業医、保健師、カウンセラー、健康・安全管理部門、など
* お申込み後のキャンセルは原則として返金不可とします。ただし、主催者都合による中止や重大な配信不具合が生じた場合は返金いたします。
* 配信されるアーカイブ動画の視聴は、申込者本人に限ります。
録画・録音・複製・第三者への共有・SNS等への転載を禁止します。
* 法人参加におけるアーカイブ動画は、申込法人内部での研修目的に限り利用可能とします。外部への提供、再配布、公開、販売、二次利用を禁止します。データの管理責任は申込法人に帰属します。

長田 陽一(ながた よういち)
医療法人社団飯盛会 倉光病院副院長。九州大学経済学部卒。その後、長崎大学医学部入学。卒業後は精神科医として勤務。精神保健指定医。2018年より倉光病院常勤医。アルコール依存症回復者としての発信も行なっている。
当事者としての経験と精神科医としての臨床知を統合し、現場で活用可能な形で提示する解説に定評があります。

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